
不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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【大阪府豊中市】人形供養・ぬいぐるみ供養なら大聖山不動寺へ|安心の持ち込み供養ガイド

【大阪府豊中市】人形供養・ぬいぐるみ供養なら大聖山不動寺|持ち込み方法・供養の流れ・料金相場まで完全ガイド【2025年最新版】
大阪府豊中市宮山町にある 大聖山不動寺 は、地域で親しまれるお寺として、長年にわたり 人形供養・ぬいぐるみ供養 を丁寧に行ってきました。
「長年大切にしてきた人形を捨てるのは忍びない」
「ぬいぐるみに魂が宿っているように感じて、普通のごみには出せない」
「子どもが手放したいと言っているけれど、適切な供養をしたい」
このような思いを持つ方が、毎月たくさんお参りされています。
この記事では、
大聖山不動寺での人形供養の特徴、供養の流れ、持ち込み方法、費用、よくある質問
を詳しく解説し、初めての方でも安心して供養できるように徹底的にまとめました。
【第1章】なぜ人形供養・ぬいぐるみ供養が必要なのか
■ 人形には「人の想い」が宿ると言われている
日本には古くから、「長年触れてきた物には魂が宿る」という考え方があります。
特に人の形をした人形や、子どもが毎日抱いてきたぬいぐるみは、その想いの深さから “心が宿る” と信じられてきました。
そのため
● ごみとして捨てる
● 何もせず処分する
ことに抵抗を感じる方が多いのです。
■ ぬいぐるみ供養の相談が増えている背景
・子どもの成長に伴い整理が必要
・引越しや遺品整理で大量に出てくる
・風水的に「人形は処分するときに供養したほうが良い」と考える人の増加
・ペットのぬいぐるみ、メモリアル品の供養
近年は「ぬいぐるみ供養」というキーワードで検索する方が非常に多く、寺院に直接持ち込んで供養を希望する方が増えています。
■ 大聖山不動寺が選ばれる理由
豊中市には寺院が多くありますが、その中でも大聖山不動寺が選ばれる理由には次のような点があります。
● ① 厳かな護摩法要で「魂抜き」を行う
お寺で丁寧に護摩を焚きながら供養するため、「心がスッキリした」「罪悪感がなくなった」という声が多いお寺です。
● ② 毎年1月15日の「とんど焼き」で焚き上げ
大聖山不動寺のとんど焼きは、豊中市の行事としても知られている伝統行事。
供養後の人形は、このとんど焼きで丁寧に焚き上げられます。
● ③ 持ち込みがしやすい環境
事前に連絡すれば、寺務所でいつでも受付可能。
地元・豊中市宮山町はもちろん、吹田市・箕面市・大阪市からも持ち込みが増えています。
【第2章】大聖山不動寺の人形供養の特徴
■ 1. 寺務所で毎日受付可能(事前電話が安心)
大聖山不動寺では、人形やぬいぐるみは いつでも持ち込み受付 をしています。
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📞 06-6855-0079(大聖山不動寺)
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持ち込みを希望の方は、事前に電話を一本いただけるとスムーズです。
■ 2. 宅配・郵送の受付は行っていません
人形は「ご自身の手で寺院へ運ぶ」ことを大切にしています。
そのため、
● 宅急便で送りたい
● 郵送で対応できるか?
というお問い合わせには対応していません。
理由は、
「ご自身の手で最後のお別れをしてほしい」
「粗雑な取り扱いを避けたい」
という思いからです。
■ 3. 護摩供養(魂抜き)で丁寧にお祓い
供養は護摩堂で厳かに行われます。
護摩法要の日時:
● 毎月8日 14時(1月・2月・8月・11月は除く)
● 毎月28日 14時(8月は除く)
※ 30分前にはお越しください。
ぬいぐるみも人形も区別なく、すべて護摩供養で丁寧に「魂抜き」「清め」を行います。
■ 4. とんど焼き(毎年1月15日)で焚き上げ
供養が終わった人形は、年に一度の とんど焼き(どんど焼き) にて丁寧に焚き上げます。
とんど焼きは、
● 一年間の厄を浄化する
● 新しい一年を良いものにする
● 古いお札やお守り、人形を浄火で天へ送る
という意味がある、大切な行事です。
【第3章】持ち込み方法と供養の流れ
ここでは初めての方でもわかりやすいよう、持ち込みから供養完了までの流れを丁寧に説明します。
■ STEP1:事前にお寺へ電話
まずは次の番号にお電話ください。
📞 06-6855-0079
・持ち込みの日程
・人形の量(みかん箱1つ分、ビニール袋、段ボールなど)
・供養に参加するか、預けるだけにするか
などを簡単に相談できます。
■ STEP2:寺務所で受付
大聖山不動寺の寺務所にて、受付を行います。
人形を紙袋・段ボールにまとめてお持ちいただければOK。
ガラスケースは処分できないため、中の人形のみ取り出してお持ちください。
■ STEP3:護摩供養(魂抜き)に参加可能
毎月8日・28日の14時に護摩供養があります。
● 参列して供養を見届けたい方
● 人形を丁寧に送りたい方
はぜひご参加ください。
参列は自由参加です。
■ STEP4:とんど焼きでお焚き上げ(毎年1月15日)
護摩供養が済んだ人形・ぬいぐるみは、
翌年の1月15日の「とんど焼き」で焚き上げます。
火の力で天へ送り、浄化してもらう大切な儀式です。
【第4章】費用(供養料)について
大聖山不動寺では、分かりやすい料金設定となっています。
■ ▼ 人形供養(持ち込み供養)
みかん箱1箱:5,000円
※ 目安として、袋1つ・段ボール1つでも同価格でお受けしています。
■ ▼ 護摩供養の参列
無料(お気持ちのお布施をご志納いただくことも可能です)
■ ▼ とんど焼きの焚き上げ
追加料金は不要です。
【第5章】どんな人形・ぬいぐるみが供養できる?
大聖山不動寺では、以下のものを受け付けています。
■ 供養できるもの
● ひな人形(雛人形)
● 五月人形
● 市松人形
● フィギュア
● 日本人形
● 西洋人形
● 磁器人形
● ぬいぐるみ全般(テディベア、キャラクター系など)
● 思い出の人形
● 手作りのぬいぐるみ
● 遺品の人形
■ 注意が必要なもの(持ち込み前にご確認ください)
● ガラスケース(処分不可 → 人形のみ取り出し)
● 汚れが極端にひどいもの
● 危険物がついたもの
【第6章】実際に供養された方の声(口コミ風)
供養された方から、次のようなお声が寄せられています。
■ 「ぬいぐるみにありがとうと言えました」
子どもが小さい頃から抱いていたぬいぐるみをどうしても捨てられず、供養をお願いしました。
護摩供養に立ち会えて、気持ちの整理がつきました。(豊中市・40代女性)
■ 「雛人形の処分に悩んでいたので助かった」
雛人形は大きく、どう処分すればいいか分からず困っていました。
丁寧に供養していただけて安心できました。(吹田市・50代女性)
■ 「引越し前にぬいぐるみの供養ができて良かった」
荷物整理で大量のぬいぐるみが出てきたため持ち込みました。
受付の方が優しく対応してくださり、安心できました。(箕面市・30代)
【第7章】よくある質問(Q&A)
■ Q1:どれくらいの量でも受け付けてもらえますか?
→ みかん箱1箱分〜複数箱まで対応可能です。
大量の場合は電話でご相談ください。
■ Q2:ガラスケースごと持ち込んでいいですか?
→ ガラスケースはお預かりできません。
人形だけ取り出してお持ちください。
■ Q3:供養に立ち会う必要はありますか?
→ 必須ではありません。
預けるだけでも供養しますので安心してください。
■ Q4:ぬいぐるみやキャラクター人形でも大丈夫?
→ 問題ありません。すべて丁寧に供養します。
■ Q5:料金はどうやって支払う?
→ 寺務所で受付時にお納めください。
■ Q6:駐車場はありますか?
→ 境内に駐車可能です。
車のまま入れるため安心です。
【第8章】アクセス情報(豊中市宮山町)
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📍 大聖山不動寺(だいしょうざん ふどうじ)
〒560-0056
大阪府豊中市宮山町4-7-2
📞 06-6855-0079
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阪急バス「宮山」停留所から徒歩すぐ。
境内には駐車場もあり、車での持ち込みも安心です。
【第9章】まとめ|大切な人形・ぬいぐるみを感謝とともに送る場所
大聖山不動寺は、豊中市宮山町で長年愛されてきた「人形供養の寺院」です。
・丁寧な護摩供養
・毎年のとんど焼きによる焚き上げ
・持ち込みのしやすさ
・地域で信頼されている寺院
これらの理由から、豊中市だけでなく大阪全域から多くの方が訪れています。
大切だった人形やぬいぐるみを「ありがとう」と送りたい方は、ぜひ一度お寺へお問い合わせください。
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📞 06-6855-0079(大聖山不動寺)
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心を込めて、最後まで丁寧に供養いたします。







