
不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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【豊中市 交通安全祈願】法螺貝の響きで厄を祓う|大聖山不動寺の自動車・バイク安全祈祷

大聖山不動寺の交通安全祈願(自動車・バイク)
交通安全祈願は、日々の運転が無事であること、そして事故を起こさない・事故に巻き込まれないことを願い、心身と車両を清め、災厄を未然に防ぐための大切なご祈祷です。
納車時や乗り換え、免許取得の節目はもちろん、通勤・通学・お仕事・ツーリングなど、日常的に車やバイクを運転されるすべての方におすすめの祈願です。
ご祈祷では、法螺貝(ほらがい)を吹き鳴らし、その清浄な音色によって場を清め、見えない災い・魔を祓い去ります。
法螺貝の響きは、古来より修験道・仏教儀礼において邪気を遠ざけ、道を正す力があるとされてきました。
続いて、仏さまのご加護をいただきながら、一人ひとりの願いに寄り添い、心を込めてお祓い・ご祈祷を厳修いたします。
- ハンドルを握るときの心の乱れを鎮める
- 判断力・集中力を高め、危険を遠ざける
- 不慮の事故や災難から身を守る
- 同乗者や家族の安全もあわせて祈願
といった思いを込め、
「今日も無事に帰ることができる日常」**を支える祈りを捧げます。
交通量の多い現代社会だからこそ、技術や注意だけでなく、心の備えが何より大切です。
交通安全祈願は、単なる形式ではなく、運転に向き合う姿勢を改め、安全への意識を深める大切な時間でもあります。
どうぞ節目の折や、「気を引き締めたい」「改めて安全を願いたい」と感じたときに、交通安全祈願をお受けください。
【ご祈祷料】
5,000円
【授与品】
- 交通安全守り
- 交通安全ステッカー
※ご祈願を受けられた方に授与いたします。
お申し込み時にお伺いする内容
ご祈願の際、以下をお知らせください。
- 車またはバイクのナンバー
- 運転者(代表者)のお名前
これらを読み上げ、
法螺貝で魔を払い、錫杖で読誦し不動明王の御前にてご祈願いたします。
ご祈願当日の流れ(所要時間:約10~15分)
1.お電話・お問い合わせにてご予約
ご希望の日時をお知らせください。
2.ご来寺
お寺の寺務所側駐車場(西門側)に車・バイクを停め、寺務所へ。
3.交通安全祈願
法螺貝で魔を払い・読経・お祓いを行い、交通安全を祈念。
4.授与品のお渡し
- 交通安全守り
- 交通安全ステッカー
・宗派:真言宗醍醐派
- 住所:大聖山不動寺(大阪府豊中市宮山町4-7-2)
- 電話:06-6855-0079
■ アクセス
▼ 電車+バス
阪急宝塚線「豊中駅」より
→ 阪急バス乗車
→「宮山」バス停 下車すぐ
阪急箕面線「桜井駅」より徒歩15分
▼ 車
境内駐車場20台
(西門と東門に駐車場があります)
京都方面より ◆ 名神高速道路「吹田」から、中央環状線を池田方面へ約4キロ
大阪方面より ◆ 新御堂筋線を北上、千里中央より池田方面へ ◆ 阪神高速「大阪空港」から、守口方面へ
▼ 周辺環境
宮山町は住宅街です。
電話番号06−6855−0079をナビにいれてお越しください
交通安全祈願の服装|基本マナーと注意点
交通安全祈願(自動車・バイクのお祓い)を受ける際、
「どのような服装で参拝すればよいのか」と悩まれる方は少なくありません。
結論として、厳格な服装規定はありません。
① 基本は「清潔感」を重視
交通安全祈願において最も重要なのは、清潔で落ち着いた印象の服装です。
- シワや汚れのない服装
- 派手すぎない色合い
- きちんとした印象を与える身だしなみ
正装の必要はありませんが、普段着の場合でも少し改まった意識を持つと安心です。
② おすすめの服装(男女共通)
以下のような服装であれば、ほとんどの場合問題ありません。
- シャツ・ブラウス
- ジャケット・カーディガン
- スラックス・チノパン
- ロングスカート・膝丈スカート
- ワンピース
※ 季節に応じて、防寒着や上着を着用しても差し支えありません。
③ 避けたほうがよい服装
祈願の場では、過度にカジュアルな服装は控えるのが望ましいとされています。
- タンクトップ・キャミソール
- 極端に短いパンツやミニスカート
- 露出の多い服装
- ダメージジーンズ
- 派手な柄や大きなロゴ入りの服
「神仏の前に立つ場として失礼にあたらないか」を基準に考えると判断しやすくなります。
④ バイク・自動車で参拝する場合の服装
交通安全祈願では、車やバイクで直接来山される方も多く見られます。
- ライディングジャケット
- ツナギ・ライダースウェア
- 作業着
これらの服装でも問題はありません。
ただし、祈願の際はヘルメットや手袋を外すのがマナーです。
⑤ 足元・小物の注意点
- サンダルやビーチサンダルは避ける
- スニーカーや革靴は問題なし
- 本堂・護摩堂では帽子を外す
- サングラスは外すのが望ましい
細かな点ですが、こうした配慮が祈願の場では大切にされています。
⑥ 服装に迷ったときは「普段より少し丁寧」を意識
交通安全祈願は、
自分自身だけでなく、大切な命や日々の安全を願うための大切な時間です。
- 仕事帰りの服装
- 普段着での参拝
- バイク・車での来山
いずれの場合でも、清潔感と敬意を忘れなければ問題ありません。
交通安全祈願のよくある質問(FAQ)
交通安全祈願を検討されている方から、実際によく寄せられる質問をまとめました。
初めての方も、安心してお参りいただくための参考にしてください。
よくある質問
Q1.交通安全祈願とはどのような祈願ですか?
A.
交通安全祈願とは、自動車・バイク・自転車などを利用する際に、
事故を起こさないこと、事故に巻き込まれないことを祈るご祈祷です。
運転者本人だけでなく、同乗者や家族の安全、日々の無事な運行を願う意味もあります。
Q2.どんなタイミングで受ける人が多いですか?
A.
以下のような節目で受けられる方が多いです。
- 新車・中古車の納車時
- 免許取得・更新のタイミング
- 就職・転勤などで運転頻度が増えるとき
- 年末年始・お盆前など、事故が増えやすい時期
- バイク・自転車に乗り始めるとき
「思い立った時」が最適なタイミングとも言われています。
Q3.車やバイクを持ち込む必要はありますか?
A.
必須ではありません。本堂でのご祈祷のみでも十分ご利益はあります。
- 車両を境内に停めてお祓い
- ナンバープレートを読み上げて祈願
といった方法を行います。事前確認してください。
Q4.服装に決まりはありますか?
A.
厳格な決まりはありませんが、清潔感のある服装が望ましいです。
- 派手すぎない服装
- 露出の多い服は控える
- 作業着・普段着でも問題はありませんが、きれいな状態で
神仏に向き合う気持ちを大切にしましょう。
Q5.一人でも祈願を受けられますか?
A.
もちろん可能です。お一人での祈願のほか、
- ご家族そろって
- ご夫婦・親子
- 会社・団体での祈願
など、さまざまな形で受けられます。
Q6.予約は必要ですか?
A.
大聖山不動寺では必要です
- 予約制:日時を指定して丁寧にご祈祷
- 当日受付可:決まった時間に随時受付
特に土日祝や繁忙期は予約が安心です。
Q7.祈祷料はいくらくらいですか?
A.
大聖山不動寺では お供え 5,000円になります。
- お守り・ステッカーが授与されます
Q8.祈願後に授与されるものは何ですか?
A.
お守り・ステッカーが授与されます
お守りはダッシュボードやバッグに入れて大切にお持ちください。
Q9.どれくらい時間がかかりますか?
A.
目安として 10〜20分程度 です
Q10.ご利益はいつまで続きますか?
A.
一般的には 1年ごと に新しく祈願を受ける方が多いです。
ただし、事故後や不安を感じたときに改めて受けるのも問題ありません。
Q11.お守りは古くなったらどうすればいいですか?
A.
一年を目安に、授かった寺社へお返しするのが理想です。
遠方の場合は、近くの神社・お寺の古札納所に納めても構いません。
Q12.交通安全祈願を受ければ事故は起きませんか?
A.
祈願は「絶対に事故が起きない」という保証ではありません。
しかし、
- 安全への意識が高まる
- 慎重な運転を心がける
- 心を落ち着けて運転できる
といった心の支え・戒めとして大きな意味があります。







